覚醒剤・危険ドラッグ・麻薬・処方薬などの薬物中毒、薬物依存症、アルコール依存症、ギャンブル依存症治療
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回復のために私たちが大切にしていること

今月のイベント情報

いよいよ5月より女性ハウスがOPENします!

5/14日(土)GAIA家族会【東京都】

首都圏にお住いの依存症の問題を抱えたご家族のための家族会です。

毎月当センタースタッフやOB、専門家を迎えてのセミナーなど、依存症に悩むご家族にとって気付きの多い内容の家族会となっています。 毎回40名ほどのご家族が参加されており、運営自体もご家族の方々が行っているため、初めてお越しの方でも参加しやすいようなアットホームな雰囲の家族会です。毎月当センター代表も参加し、個別相談にも対応しています。ご参加お待しております。

日時:5月14日(土)第2土曜日 18:00~20:30

今月のテーマ 第一部「琉球ガイア再発防止プログラム」

                         琉球GAIA代表 鈴木文一

                            第二部「本人の回復段階に応じた家族の課題」

                            国立精神・神経医療研究センター 近藤あゆみ

*第一部は17:15より家族会に繋がって間もないご家族向けの内容となっております。興味のある方はぜひご参加ください。

 

会場:東京都墨田区江東橋3-9-10すみだ産業会館9F会議室1

17時15分~20時30分

参加費:無料

ホームページ内の【仲間の声】体験談をリニューアルしました!!

当センターを利用された方々の体験談、そのご家族の体験談、専門家やスタッフの記事を掲載しました。ぜひご覧ください。

体験談はコチラをクリック

機関誌リカバリーアイランド沖縄の最新号が完成しました!!

リカバリーアイランド沖縄は当センターで依存症から回復された方々やそのご家族の体験談、専門家の貴重な意見やリハビリ施設スタッフからの実践的なアドバイスなど、様々な角度から依存症回復にスポットをあてています。

以下よりダウンロード下さい。

IMG_4780 2016年4月号(Vol.12 最新号)

4/9日(土)GAIA家族会【東京都】

首都圏にお住いの依存症の問題を抱えたご家族のための家族会です。

毎月当センタースタッフやOB、専門家を迎えてのセミナーなど、依存症に悩むご家族にとって気付きの多い内容の家族会となっています。 毎回40名ほどのご家族が参加されており、運営自体もご家族の方々が行っているため、初めてお越しの方でも参加しやすいようなアットホームな雰囲の家族会です。毎月当センター代表も参加し、個別相談にも対応しています。ご参加お待しております。

日時:4月9日(土)第2土曜日 18:00~20:30

今月のテーマ 第一部「琉球ガイア再発防止プログラム」

第二部「本人の回復段階に応じた家族の課題」

今月の講師  第一部 琉球ガイア代表 鈴木 文一

第二部 国立精神・神経医療研究センター 近藤あゆみ

会場:東京都墨田区江東橋3-9-10すみだ産業会館9F会議室1

17時15分~20時30分

参加費:無料

4/11(月)及び 4/25(月) GAIA家族会【沖縄】

沖縄県内にお住いの依存症の問題を抱えたご家族のための家族会です。

当センター代表の鈴木文一を中心として、毎月専門的な講話や家族間でのミーティング、個別相談などを行っている充実した内容の家族会となっておりますので沖縄県内にお住いの方は是非ご参加ください。

会場:沖縄県立総合精神保健福祉センター2F 19時~20時

参加費:無料

私たち専任スタッフが全力でサポート致します!!

在籍スタッフ紹介

完成

図1

図2
脱法ドラッグ(合法ハーブ)、覚せい剤、アルコール、大麻、処方薬、咳止めシロップ、ガス シンナー、パチンコなどのギャンブル。
これらの依存症で学校や仕事へ行けなくなってしまった。

人間関係がうまくいかなくなった。

借金で首が回らなくなった。

やめたい。
それでも、やめられない……。

薬物・アルコール・ギャンブル依存症リハビリセンターは、依存症の問題を抱えている方々を回復に導くお手伝いをさせて頂いております。

当リハビリセンターは「本当にやめたい」と真剣に思っている皆様を全力でサポートいたします。

解決策があります! 一人で抱え込まないで!

スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。

薬物・アルコール依存症リハビリセンターは、薬物・アルコール・ギャンブル問題で苦しんでいる依存症者の回復を支援する場です。

薬物・アルコール依存症リハビリセンターには同じ仲間達がいます。

薬物やアルコール、ギャンブル無しで生きるという、同じ目標を持った仲間達がいます。

また専門のカウンセラーや薬物、アルコール、ギャンブル依存から回復しているスタッフもいます。

薬物・アルコール依存症リハビリセンターは、今までと違った薬物、アルコール、ギャンブルなしの生き方をサポートします!

 

用語解説

薬物依存症
薬物依存症は国際的に認められている精神障害のひとつです。覚せい剤・シンナー・大麻などの依存性のある薬物を使いつづけているうちに心身に異変が生じ、薬物を使いたいという気持ち(渇望)が強くなりすぎて、自分ではコントロールできなくなり、現実にいろいろと不都合が生じているにもかかわらず、使いつづけてしまう障害です。市販の鎮痛薬や咳止め薬、病院で処方される睡眠薬や精神安定薬なども、使い方を誤ると依存症になる可能性があります。
何回くらい薬物を使うと薬物依存になってしまうかは個人差が大きいので一概にはいえませんが、通常は一度使っただけで薬物依存にあることはありません。何度か使いつづけているうちにその人の中に依存が形成され、異変が生じてきます。ただし、薬物依存に陥った人は、まさか自分がそのような事態になるとは思わずに最初の一回を使ったわけですから、最初の一回の持つ重みは大変なものです。
薬物乱用、薬物中毒、薬物依存は同じような意味で使われることが多いのですが、本当はそれぞれ違う意味を持っています。

 

薬物乱用
薬物乱用とは、ルールに反した「行い」に対する言葉で、社会規範から逸脱した目的や方法で、薬物を自ら使用することを言います。
覚せい剤、麻薬(コカイン、ヘロイン、LSD、MDMAなど)は製造、所持、売買のみならず、自己使用そのものが法律によって禁止されています。したがって、それらを一回使っただけでも乱用です。未成年者の飲酒・喫煙も法によって禁じられているため、一回の飲酒・喫煙も乱用です。
有機溶剤(シンナー、接着剤など)は、それぞれの用途で販売されているのであり、吸引は目的の逸脱で、一回の吸引でも乱用です。また、一回に1錠飲むように指示された睡眠薬、鎮痛薬などの医薬品を「早く治りたい」と考え、一度に2錠も3錠も飲む行為は、治療の為という目的は妥当ですが、方法的には指示に対する違反で、乱用です。もちろん、医薬品を「遊び」目的で使うことは、目的の逸脱で、乱用です。
また、わが国では、成人が飲酒すること自体は乱用ではありませんが、朝から飲酒して社会生活に影響するようでは妥当な飲み方とは言えず、やはり乱用です。
つまり、乱用という概念は、ルール違反という尺度で評価した用語であり、あくまでも「行い」に対する用語であると考えるべきでしょう。
したがって、その乱用が法に触れる場合、乱用者には警察などの取締機関が対応することになります。これは社会の約束事です。

 

薬物中毒
薬物中毒は急性中毒と慢性中毒の二種類に分けられます。
アルコールの「一気飲み」は薬物乱用です。そのような飲み方は、酔いを一気に通り越して意識不明の状態を生み出しやすく、生命的な危機を招きます。このような状態が急性中毒です。乱用による薬物の直接的薬理作用の結果です。依存状態の有無にかかわらず、乱用すれば誰でもいつでも急性中毒に陥る危険性があります。急性中毒は迅速かつ適切な処置により回復することが多いわけですが、時には亡くなってしまうこともあります。
一方、慢性中毒とは、薬物依存に陥っている人がさらに乱用を繰り返した結果として発生する慢性的状態です。こうなると、原因薬物の使用を中止しても、出現していた症状は自然には消えず、時には進行性に悪化していきます。幻覚や妄想を主症状とする覚せい剤精神病、「無動機症候群」を特徴とする有機溶剤精神病などがその代表です。
さいわい、覚せい剤精神病の幻覚や妄想は、3ヵ月以内の治療で約80%は消し去ることができます。しかし、幻覚や妄想が治ったからといって、薬物依存までもが「治った」わけではないのです。苦労して何とか本人を入院させたにもかかわらず、幻覚、妄想の消えた本人に懇願されて退院させたところ、ほどなく覚せい剤を再乱用され、再び本人を病院に連れていかざる得なくなったという体験を持つ家族は少なくありません。薬物依存と薬物(慢性)中毒の違いを理解することがきわめて重要です。

 

アルコール依存症
アルコール依存症とは、薬物依存症の一種(アルコールは抑制性薬物)で、飲酒などアルコールの摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用によって、自らの意思では飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。

 

ギャンブル依存症
ギャンブル依存症とは、薬物依存症と同じ精神疾患の一種で、ギャンブル等の嗜癖行動よって得られる快感に強く囚われ、自らの意思で行動をコントロールできなくなり、強迫的にギャンブル行為を繰り返してしまう疾患である。

 

危険ドラッグ
最近、店舗やインターネット上で、「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称する商品が販売されおり、こうした商品を使用した人が、意識障害、おうと、けいれん、呼吸困難等を起こして、重大な事故をおこしたり、死亡したり、重体に陥る事件が多発しています。

これらの商品は、法律で規制されないよう覚醒剤、麻薬、大麻など規制薬物の化学構造に似せて作られており、規制薬物と同等の作用を有する成分を含む商品が多く、大変危険です。

また、合法と称して販売する商品の中に麻薬などの規制薬物が含まれていた例もあります。

「薬事法」により、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用を有する蓋然性が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある1379物質(平成26年7月15日現在)が指定薬物として、医療等の用途に供する場合を除いて、その製造、輸入、販売等が禁止されています。
当センターにとっても現在最も相談の多い薬物です。中毒症状も覚せい剤や大麻などの違法薬物に比べ重篤なケースが目立ちます。非常に危険な薬物です。

 

脱法ハーブ
脱法ハーブは、危険ドラックの一種で、水パイプを使ったり、紙巻きたばこのように巻いたりして煙を吸引すると、気分が高ぶったり幻覚症状が出たりする薬物です。

 

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