料金について

安心の料金設定

お電話によるカウンセリング・全国の専門医療機関、他施設の紹介は無料です。

沖縄ケアセンターGAIA利用料金は下記ファイルをご確認ください。

 

原則として①~⑧は【経費】として請求させて頂き、⑨~⑪は【生活費】としてGAIAが本人に立て替えてお渡しさせて頂くため、

毎月(経費)・(生活費)と2枚に分けて請求書をお送りさせて頂きますので、それぞれ別々の口座へお振込みをお願い致します。

以上を合計して、1ヵ月平均で約31万円~40万円ほどのご請求となります。

(各自の参加するプログラム、⑪の項目によってご請求金額に開きがございます)image1

【印刷用PDFファイル】はここをクリック

依存症治療における様々な費用状況、費用対効果

現在、日本全国には約100ヶ所の依存症リハビリ施設があると言われております。

その中の大多数の施設は行政から支援を受けて【生活保護受給額の範囲内】で入寮が出来るよう設定されております。

数多くある施設の中から、滞在期間で選ぶのか、料金体系で選ぶのか、回復率(再発率)で選ぶのか、選択肢が多くなかなか理想とする施設を見つけるのは困難です。しかし、理想とするリハビリ施設や、良い援助職者との出会いによっては、その後のリハビリ計画は大きく好転します。
当センターでは自社のケアセンターを完備しながらも、より多くのクライアント様の希望に応えるため、全国の専門医療機関、リハビリ施設の紹介を無料でお手伝いさせて頂きます。

当センターの代表理事・鈴木文一は以前、日本で初めての薬物依存症回復施設・東京DARCにて施設長を務め、行政と共に活動してきました。また薬物問題の権威国でもあるアメリカの名門施設などで研修・見学し、そこで本来あるべき依存症リハビリ施設の形態を目の当たりにしてきました。

そうした経験の中で、行政に依存した施設運営に限界を感じ、もっと利用者一人ひとりに対して手厚い援助を行いたいといった想いで15年前に当センターを設立致しました。

依存症の施設が持っている、ダークで高圧的、縦社会的、集団的なイメージを払拭し、【利用者の数だけ回復のモデルが存在する】をテーマに、当センター最大の特徴である【個別性の尊重】を全面に打ち出した運営を行っております。それには利用者の数に対してサポートスタッフの比率が高いことがとても重要になります。通常、依存症リハビリ施設では利用者10名に対して、サポートスタッフが1~2名程度です。このような状態で満足なケアは不可能です。

当センターでは現在、8名の専任スタッフが約15名のケアを行っています。

そうして設立以来、既存の施設では対応が難しかった、短期間で効率的なリハビリを可能としています。(回復率などの詳しいデーターは【治療実績】をご覧ください)

したがって、当センターでは国の定める生活保護費の受給範囲(10万円~17万円)では必要充分なプログラムを提供することが財政的に困難です。しかし、行政に依存した施設の多くが入所期間を13ケ月~と長期的に設定しているのに対して、当センターでは3ヵ月~という短期間で、薬物・アルコールの使用やギャンブル行為が止まった実績が多くあり、総合的・総額的・期間的に考えれば当センターの実用性の高さがご理解いただけるかと思います。

 

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