仲間の声 ~メンバーの体験~ Aさん

man2

僕は沖縄に来て今年で5年目になります。 何かあっという間の5年間でした。
ガイアに来る前の気持ちは、今でも鮮明に覚えています。
僕は沖縄のガイアへ自発的に来たのではなく、親や弁護士に勧められ、しぶしぶ行くことにしたのです。その時の気持ちは、とりあえず適当に遊びながら生活すればいいだろう、どーせ何ヶ月かしたら東京に帰って来るんだからと、かなり簡易な気持ちでした。

ガイアでの生活が何日か経ったときに僕が思った事は、初めに抱いていた施設のイメージとまるっきり違っていました。何故そう思ったかというと、適当な気持ちで生活していたら通用しない雰囲気だったからです。そんな中、僕は一体何しにガイアに来たんだろう・・・ と自問自答したら、「そうか!! 俺は薬物依存症なんだ、とりあえず少しづつ回復するか」と、ふと思った事を今でも忘れません。

ガイアのプログラムの中で、もっとも回復への手助けをしてくれたプログラムがあります。

それはサーフィンプログラムです。

僕はガイアに来て初めてサーフィンをしたのですが、皆と行くうちにすぐのめり込みました。

ガイアでの生活も慣れてくると必然的にストレスも溜まってきます。そのストレスを解消してくれたのがサーフィンでした。気持ちもリセットでき、前向きになる事でいい状態を維持することにつながりました。
クスリを使わなくても充実した生活を送る事が出来るんだ!! これがサーフィンプログラムを通じて学んだ大切な事です。以前はクスリを使うことでストレスを解消し、充実感を得、挙句の果てには逮捕されました。

その頃と比べると今はサーフィンでリセットし充実感も得ることが出来、健康的で魅力ある生活だと思えるようになりました。もし僕がサーフィンに出会うことがなかったら今沖縄に居る事はなかっただろうし、今の僕はないと思います。
今現在、僕は仕事をしていますが、休日はほとんど海に行っています。これからも生活の一部としてサーフィンを続けていくつもりです。ガイアでサーフィンと出会えた事に感謝しています。

これからもサーフィンと共にいい回復していきたいと思います。

 

お問い合わせバナー