GAIA女性ハウスオープン!!

ごあいさつ
琉球GAIA女性ハウス施設長
中野 朋子

琉球GAIA女性ハウスは、沖縄県本島にある依存症に苦しむ女性のための回復施設です。どの部屋からも真っ青な海が見渡せる高台にあり、2つの個室とオープンスペースが2つ、アイランドキッチンが隣接した大きな居間がある素敵な居住空間です。ここで毎朝皆で食事をつくり、おしゃべりをしながらゆっくり時間をかけていただきます。朝食はフェイスブックやブログで是非ご覧下さい。
私は回復の道の入口を琉球GAIAを通じて力になりたいと思っています。ただ飲酒や薬物使用などの嗜癖を止めるのではなく、使わないことを自ら選択できるようになることを目指します。しかしそれはとてもつらい作業ですから、少しでも楽に止めることができるよう様々なプログラムやアクティビティを用意しています。そして入寮生活の中で生きることは楽しいということを一緒に感じていけたら幸せです。
是非、私たちと一緒にやりましょう。
スタッフY
私は女性ハウスで入寮者の方と一緒に生活する仕事をしています。一緒に薬を使わずに笑えることをとてもうれしく思っています。私も薬物依存症本人で大変な時期を経験しているので、GAIAで働けること、お手伝いできることは幸せです。
共同生活を経て入寮者の方が段々元気になっていく姿、回復して仕事プログラム始める姿、自立する姿を見てとても勇気とパワーをもらっています。
今、使うことが止められずに困っている依存症の方には、使わなくても生きてゆけることを知ってもらいたいです。さらにGAIAにつながってお酒や薬以外の楽しみ、生き方ができることを経験して欲しいと思っています。

 

体験談 Mさん

私は今、女性ハウスで2度目の入寮生活をしています。私が沖縄に来てよかったと思うところは、海がとてもキレイだというところです。海を見ていると心が癒やされますし、沖縄の海のあまりの美しさに感動したのを覚えています。回復のためにはとても良い環境だと思います。またGAIAで生活している仲間達は本当に優しい人達です。来たばかりの頃と比べて私はとても笑顔が増えました。やはり薬を1人で止めるのはとても難しいと思います。GAIAで生活していると「しらふ」でいる楽しさを感じることができます。プログラムで海に行ったりスポーツジムに行ったり皆で夕食を作ったり、いままで知らなかった楽しさを少しずつ感じることができています。

女性ハウスではプログラムで毎週パッチワークと三線を習っています。今まで私はできそうにないことは避けて通ってきました。でもいざやってみると、パッチワークではコースターを作ることが出来ました。三線では何曲か弾けるようになりました。すると自分に少し自信がつくようになりました。そして新しいことに直面したときの不安や恐れが少なくなった気がします。
今、私は楽しく薬を止められています。最初は一日でも早く地元へ帰ることを考えていたのですが、今は沖縄で薬を使わずに生活していきたいと思っています。

 

体験談 Aさん

私が琉球GAIAの女性ハウスに入寮して感じたことは、女性ハウスが新しく綺麗でとても生活がしやすいということです。窓からは海が見え、周りに自然も多く、朝には漁港を散歩したりすることができて、とても良い環境です。施設のプログラムも海、サーフィン、シュノーケル、ジム、ゴルフと充実していたのでストレスも感じることが少ないです。入所している皆は健康的で日焼けをしたり、ジムで体を鍛えたりしています。私が考えていた施設とは違いとても自由で落ち着いて生活ができています。入所している人達の人間関係も良かったので皆で一緒に回復しようという気持ちが自然に共有できました。そういった気持ちが薬物への抑止力になりました。さらにGAIAで新しく良い人間関係を築けたことで、入所してから自分も少しずつ変わり回復してきたことを感じています。

 

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